Intel SSD 80GB
起動ディスク{ローカルディスク(C:)}に、X25-M Mainstream SATA SSD 80G(INTEL)を使用すると、非常にパフォーマンスがよいということで、導入した。
80GBしかないので、OSのインストールや、その他ドライバーのインストール、ウイルスソフトのインストールなど、パソコンの動作の基本となるシステムを組み込むだけで、このディスクの3分の2ほどの領域を使ってしまうのです。
できるだけソフトの導入は最小限にしようと試みますが、やはり使いにくいので、調べたら、普通のソフトは他のディスク(Eディスクや、Fディスク)にもインストールが可能みたいです。
丁度、1テラバイトのハードディスクを、ローカルディスク(F:)としてパソコンに組み込んでいましたので、
ソフトのインストール時に、インストール先のフォルダーを「C:\Program Files(x86)\・・・」ではなく、「F:\Program Files(x86)\・・・」にインストールさせてみた。
( 注釈 OSがWin7 64bit の為、32bit対応ソフトのインストール時、自動的にディスク(F:)にProgram Files(x86)というフォルダーが作成された。32bitのOSであれば、「F:\Program Files\・・・」となるはずです。)
すると、Cディスクの容量がほとんど減ることなくインストール完了しました。
現在3つのソフトを 起動ディスクの(C:)ではなく (F:)にインストールしているが、問題なく使用できます。
おそらくレジストリーなどのシステムは(C:)にインストールされるはずですから、なんら違和感なくソフトを使用できているのでしょう。
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